Vision

なにを目的にイベントを行うのか、全体の方向性を決定し共有します。

Outline

イベントの概要をデザインしていきます。
会場・内容・告知方法などを検討し、規模感や予算感を確認します。

Realize

必要な申請や技術的な問題点などを洗い出し、具体的なタスクに落とし込んでいきます。
制作系では印刷物や会場レイアウトの作成、運営系では警備や導線などの実施計画とマニュアルの作成、技術系としては電気工事や音響・照明・映像の会場との打ち合わせなど、同時進行で様々な部署や協力会社がイベント成功のために動き出します。

Build

現場に入り設営が始まります。
ここではとにかく安全が第一。事故が起こればこれまでの作業が水の泡になります。そのことをスタッフ一人ひとりが頭に入れて作業にあたっています。
安全は第一ですが、スピーディーさがイベント会社の売り。迅速に作業を進めていきます。

Operation

制作スタッフが進行し、技術スタッフが音響・照明・映像機器を管理しイベントが進んでいきますが、イベントには様々なトラブルがつきもの。
その際にも現場経験豊富なスタッフが状況を判断し、問題を処理します。

Follow

当日が大成功で終わったあともまだ業務は終わりません。
まずは撤去。原状復帰を確実に行います。
その後は映像・音声の記録や集計業務などをご希望により提出します。